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このページではカナダに来る前に
「留学センターやサポート」
を利用する必要があるのか? |
という事について自分なりの考えを書いていきたいと思います。
利用したほうがいいかどうかはカナダに来る目的(留学、
ワーキングホリデー、インターシップなど)や滞在する
地域によっても状況が違ってくると思います。
ここではワーキングホリデーの場合について考えてみます。
カナダで1番日本人が多い第3の都市バンクーバーに関しての
場合、特に日本から申込む必要がないのではないかと思いました。
もちろん海外生活が初めての人はかなり不安でしょうから
利用すればいいとは思うのですが、
ここで私の言っているのは「日本であまりにも高額なサポート
料金を出す必要はない」という事です。
ある程度時間をかけて良い斡旋会社を選びましょう!
僕の友達や知り合いの何人かに、ある大手留学センター
(名前は一応伏せておきます)を利用してバンクーバー
に来た人達がいました。
彼らの話によると、日本からバンクーバーに来る為にその某大手
留学センターに大金(数十万)を払って来たとの事でした。
そしてバンクーバーがこんなところだと知っていたらこんなに
高い金額を絶対に出さなかった!とかなり怒っていました。
その分多少サポート内容は細かいらしいのですが、似たような
サポートを他のサポートセンターなどでも行っています。
現地には無料のサポート、留学センターがいくつもあり、日本に
いる間はメールのやり取りでいろいろとサポートを行い、現地に
着いてからは実際に対面して困った事に相談に乗ってくれたり、
各種手続きをしてくれるところもあるようです。
なぜ無料でサポートしてくれるのかというと、学校を紹介した
際に学校側から貰える紹介料などで運営しているからです。
無料だからといって決してあなどれないという事です。
そりゃそのセンターやカウンセラーによって違いが出てくる
とは思いますが、サポートだけで数十万円も払ってまでここ
へ来る事はきっと損をします。
なので多少英語力がある人や、英語力があまりなくても大冒険に
出たい人は、日本にいる間に無料の現地サポートセンターを利用
して来れば資金をけっこう節約できると思います。
その場合にはメールなどで何度かその会社にアプローチして、
信用できるところを選んで下さいね!
留学センターを通して学校に申込むと、手数料などを取られて
しまうのではないかと思うのが普通だと思いますが、大抵の
留学センターなどでは無料で手続きを行っています。
というよりもむしろ自分で直接申込むよりも安くなる事も
よくあります。
日本ではよく知りませんが、こちらの留学センターなど
ではよくあります。
学校側も生徒獲得の為にキャンペーンなどを行ったり
宣伝をしたりしているようです。
特に語学学校の場合だとわずか数ヶ月で卒業していく
人が多いのでなお更ですね!
でもそういう僕は数万円支払って日本のサポートセンター
に申込みました。
カナダに関して自分でかなり調べたのですが、英語は全く
話せないし、現地がどんな街なのか実際に行った事がなか
ったので生活に不安を感じたからです。
そしてその後気付いたのが、現地では全く名前の違うただの
提携会社がサポートを行っているという事でした。
実際にその現地サポートセンターに着くまで、自分が申込み
をした企業がそれを運営しているのだと思っていました。
まぁそれでも頼れる存在なのでいいのですが、その事を全く
知らされていなかったので一言言っておいてくれればいいの
になと思いました。
現地サポートに申込んで安心を買ったと思っているのでまぁ
いいんですが、現地にこんなにもたくさんの無料で相談など
に乗ってくれる会社があるのを知ってちょっと損した気分に
なりました。。。
まぁ一度そういう事を知れば、もしまた他の国に行く事が
あった時にそういうセンターなどを利用したいと思います。
ここで現地での情報収集の方法について書いてみます。
日本出発前には日本でカナダに関するガイドブックを購入したり、
WEBサイト(日本で運営しているサイトと現地で運営している日本
語サイト)で情報収集が出来ますが、現地に着いてからもその両
方を利用しつつ、現地発行の日系新聞を利用するのがお勧めです。
バンクーバーだと「バンクーバー新報」や「Oops!(ウップス)」
がお勧めです。
新聞での部屋探しに関しては掲載の情報がすこし遅れているので
あまりいいとは言えませんが、その他の現地留学エージェント、
日本食レストラン、語学学校、仕事、旅行の情報などたくさんの
役立つ情報が載っています。
現在は両方とも毎週金曜日辺りに無料で特定の場所に置かれる
ので、現地の留学センターやスーパー(例えば H MARTなど)
やBOOk OFF等に行って取ってきましょう!
下記のWEBにも詳しく情報が載っているので
ぜひ見て下さいね!↓
Oops!(ウップス)
http://www.oopsweb.com/
バンクーバー新報
http://www.v-shinpo.com/
もし自分で仕事を探すのが難しいとか、観光地のロッキー山脈
などで働きたいという方がいらっしゃるなら、そういうエージェ
ントもあるのでちょっと相談してみましょう。
お金を払ってちょっとトレーニングをして電話面接などを受け
れば誰でも簡単に仕事に就けるプログラムもあるようです。
けれども実際にそのプログラムに申込んだ訳ではないので
詳しい事はわかりません。。。
興味のある人はどうぞ。↓
JUN留学情報センター
http://www.juncentre.com/
次のホームページは特には見ていなかったのですが、ただ
バンクーバーで有名な日本のお店、「コンビニ屋」などに
も置いてあるので、無料で分厚いこの本はお勧めです!
情報がたくさん載っていていい本だと思います。↓
びんぼうひまあり
http://www.hima-ari.com/
次はカナダの総合情報サイトです。
私はこれでトロントの家を見つけました。↓
e-maple
http://www.e-maple.net/
下のサイトは毎月第1、3金曜日に発行されている新聞です。
トロントの日本語新聞ではこれが1番いいと思います。↓
Bits
http://www.bitslounge.com/
自分がたまに見る日本語のサイトで、
新聞は毎月30日に発行されます。↓
Bingo!
http://www.bingomag.ca/
ちなみに私は海外に関してかなり不安があったので、知名度
のある下記の留学、サポートセンターを利用しました。
この東京デスクを利用したのですが、日本でのサポートに
関してはとても親切でした。
カナダでは現地の提携会社がサポートを行っています。
バンクーバーデスクの感想としてはキレイなところで悪く
なかったです。
インターネットしながらコーヒーを無料で何杯も飲みました。↓
地球の歩き方 成功する留学
http://www.studyabroad.co.jp/
語学学校の申し込みについて
語学学校の申込みに関していうと、語学学校に通う予定の方は
初めにあまり長い期間申し込まないほうがいいと思います。
実際にその学校に通い始めてから、こんなはずではなかった、
思っていた学校と違う、と感じる可能性があるからです。
もし日本で6ヶ月間1つの学校に申込み、その後その学校の質が
よくなかったら後々後悔する事になると思います。
出来れば現地に来てから「トライアル」という、その学校の授業を
無料で体験できる制度を賢く利用しましょう。
実際に自分で授業を受けてみてその雰囲気やカリキュラム等を
把握した上で、入学を希望するほうがいいと思います。
けれどもカナダでの最初の滞在先の問題もあるでしょうから、
ホームステイ先だけを手配できる場合はそうしましょう。
同じ学校に長く申し込めば授業料が割引になるとは思いますが、
短期間の午前中の授業だけ最初に申し込んでおいて、午後から
他の学校を見学して回ってもいいかもしれないですね。
もちろん初めに行った学校が気に入ればそのまま延長を
すればいいと思います。
ちなみに僕も日系新聞を見ながら直接または他社のエージェントを
通して何件か学校や会話クラブの無料トライアルを受けました。
学校によっては会話中心の授業だったり、聞き取り中心の授業
だったり、発音中心の授業だったり、TOEICなどのテスト中心の
授業だったり、様々なクラスがあったりするので、自分の希望
にあったものを選べばいいと思います。
トライアルだけで1ヶ月間無料で授業を受けれそうな勢いでした!
ちなみに生徒によっては学校をサボったり毎日のように遅刻
している人達がいます。
親に無理に留学させられた為か、それとも自分のお金で授業料を
払っていない為か、たぶんただダルかったり学校が面白くないから
でしょうが、そのお金が貴重だと思う人は自分の目で見極めてから
決めましょうね!
現地銀行口座の開設について
銀行はRBC(ロイヤルバンクオブカナダ)を開くほうがいいと
いう事をカウンセラーから言われ、その通りに日本でカナダの
口座を作ったのですが、現地バンクーバーにはすべて日本語対
応をしてくれる「TDBANK」という銀行がありました。
http://www.tdcanadatrust.com/japanese/index.jsp
そんなところがあるのなら教えて欲しかったです。
これを教えてくれなかった事には正直不満でした。
キャッシュカードを現地の銀行で受け取る際によくわからない
英語で説明され、何度か聞き直しても最終的にやはりよくわか
らずイエスというしか選択の余地がなくなり、そのままちゃん
と理解する事を断念して悲しく帰宅したのですから。
やはり英語があまりできない人はこの銀行を利用するほうが
いいだろうと思います。
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